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「有名人になるということ」 勝間和代著 131冊目



「この本は、わたしのこの数年間の「有名人になる」という不思議な体験について、当事者の視点からまとめたものです。
どうやったら有名人になれるのか、そのとき得られるものは何か、失うものは何か。
わたしの記憶が新しいうちに、正直に、赤裸々に、事実をまとめました。なってみたい方、知りたい方の参考になることを目指しました。」

なぜ、勝間和代は、有名人となることを目指さなければならなかったのか?
そして、「有名人になる」と、どういうメリットがあるのか? どういうデメリットがあるのか?そして、実際、有名人になる方法論はあるのか?
有名人はいかにつくられ、いかに利用されているのか? そして、「終わコン」「有名人」としてのブームはどのように終わるのか?
なかなか当事者からは語られないリアルな体験を、勝間和代がロジカルに分析。それが、企業のマーケティング戦略と何ら変わらないこと、
そして、組織に頼れないフリーエージェントの時代、誰にとっても開かれたひとつの選択肢でもあることがわかります。

「神田昌典さんの虜になりました。神田さんのほとんどすべての本を買って、彼がすすめていることを愚直に実行し、テープを買って実践し、そして、やればやるほどきっちりと成果がでるので、ますます実行するうようになりました。」


【コメント】
愚直に実行、というのがポインドですね。何もやらないことが多いですから。



「ロケ中の待ち時間、ロケバスの中などでいろいろな方に、なぜブレークする芸人さんと、そうでない人がいるのかという質問をすることにしています、すると、答えはいつも同じです。どのくらい、芸人になりたいと思っているか。」


【コメント】
深いことばですね。どのくらいそう想っているか、その想いの強さできっと決まるんだと思います。なんだってそうで、例えばロックミュージシャンはどのくらいロックが好きか、サッカー選手で言えばどのくらいサッカーが好きかで決まる。




「商品性を磨き続けること×その商品があるということを発信し続けることを繰り返していれば、市場は意外と早く、あなたの価値を見つけてくれるのです。」


【コメント】
ブログもそうですよね。発信し続けること。多くのものは途中でやめてしまうから大したことないんだと思う。




「テレビについては、最終的に、紅白と金スマの特集に出るというのを目標にしましたが、これらも出たいということを関係者の前で明言していました。すると、どこからともなくつながって、企画が舞い込むようになり、あるいは推薦をうけるようになり、結果につながっていくのです。そんなの嘘だと思うでしょうが、ほんとうなのです。」


【コメント】
自分の願望を周囲に公言していく、というのはとっても大切だと思います。会社員の時にも、僕はその時は出征したいし、給料もたくさん稼ぎたかったから、それを包み隠さずに言っていた。そうすると、周りもそういう目で見てくるから、要求も通りやすいし、上の人もどうせなら、そういう想いを持っている人に、ということで引き揚げてくれるようになった。隠していたら、きっと見過ごされていたようなことも。




「定番化した有名人に、食事をしながら生き残り方を教えてもらったとき、おもしろいことを教わりました。それは、有名になったときに最初に稼いだお金は、ケチケチせずに全部使い切るぐらいのつもりで次に投資をしないと、先が続かないよ、ということでした。」


【コメント】
有名になってそこで安心して、暮らしを変えて鼻を伸ばし過ぎて消えた人を見たことがある。
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Author:あらこう318
月に10冊を目標に、ひたすら読書にはげみ、人間力を高めようとしています。
そのため、ほかの方が普段読む量の数倍の読書をしています。その中から、特におすすめできる本を紹介し、読書録も兼ねます。衝撃を受けたフレーズや、是非とも記憶にとどめておくべき文節を厳選して紹介いたします。友達申請歓迎です。

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