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「遊ばない社員はいらない」 高島郁夫著


「おはようございます、この一言でその人の一日がわかる。・・・・気持ちのいい挨拶もあれば、眠そうな挨拶、義務のような挨拶もある。どうせなら挨拶で自分のテンションをあげればいいのにと思う。」

「私はよく遊ぶ方だとおもう。何が遊びたと言われても一言では言えない。毎晩12時間前に家に変えることはないし、トレーニングを含め、土日もほとんど家でゆっくりなんてことはない。」



→アグレッシブですねー。これをさらっというあたりが社長ですね。



「かっこいい爺さんたち、誰も太っていない。みんな運動している。運動と長生きはおそらくそんなに因果関係はないと思う。しないよりしたほうがましという程度ではないだろうか。・・・しかし、元気であるということは気の持ちようだから、運動を通じて爽やかになったり、適度な疲労感からくる純度の高い睡眠は生きている時間を密度の濃いものにしてくれるような気がする。」



→ブヨブヨのだらしない体型を平気で維持している爺さんと、引き締まった体型の爺さんだったら、どっちになりたいか。よく考えれば誰でもそう思うはずだ。それなのに運動せずに怠けているのはあきらめでしかない。



「ある商店街で、10人でキャベツ売りをしたとしよう。まったく同じキャベツで、同じ値段である。そうすると同じものなのに必ず1位から拾10位まで順位がつく。この差はなんだろう。つまり売り人の言葉やしぐさで売れ行きが変わるということだ。これが商売の原則ではなかろうか。あるお客様は売り日との元気のいい言葉に、新鮮さという差を想像したかもしれない。また或お客様は今晩これでロールキャベツをつくったらうまいよぉ、奥さんと言われ、夕食のときの子供たちの笑顔を想像したかもしれない。このシンプルなキャベツ売りのなかにもクリエイティビティの差がある。どういう商品をつくろうか、どういう店舗にしようか、どんな広告をしようか、もっと新しいサービスはないだろうか、あるいはどんなふうに企業を発展させようかに至るまで、ありとあらゆるクリエイティビティが求められている。」



→この言葉は特にわかりやすく本質をついていると思うし、何事も必然的に順位がつくという戒めにもなる。10人の営業がいれば、1位から10位の売上をつけることができるし、10人の店長がいれば1位から10位までの店長がいる。



「たかだかランニングといえども、我々トライアスリートから言わせてもらうと、キャップではなくバイザーに。ソックスは短めしかダメ。ウェアの綿素材は禁止。シルエットはタイトに、である。汗をかくのは仕方がないが、汗臭く感じさせてはいけないのである。綿のTシャツが汗でびっしょり濡れている人がいるが、絶対にもてない。」



→この感覚をもっておくのってすごく大事だと思う。綿のTシャツで生じる脇汗のダサさといったらないし、脇汗をかいているのがもろわかりだ。



「私の場合、入社以来の上司ができる上司だったことがよかった。外国人であったが、マネジメントを理論で、そして実践で教えてくれた。当たり前なのかもしれないが、どうしたらいいんですかと問いかけると必ず、君はどうしたいと思うんだねと切り返された。それが正しければ、じゃあ一度それでやってみなさい、間違っていれば、それもよいかもしれないが、こういう考え方はどうかねと別のやり方を説明してくれた。それも、こちら側を真っ向否定せず。たったこれだけのことだが、できない人がほとんどである。つまり、部下に考えさせる。」

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「すべては一杯のコーヒーから」 松田公太著



「最初から意思決定権を持った人に話をするというのは、銀行での営業を通じて学んだやり方だ。銀行の顧客となる企業の社員からいくら好感触を得ても、その人が決定権を持っていなければ意味がない。」

「スターバックスの一号店には、あえて初日は行かなかった。そしてオープン2日目、店の前にできた行列を目の当たりにして、これは俺がやりたかったことだ、と再び悔しさがこみ上げた。しかし、冷静になって観察すると、自分ならこうするという点もいくつか目について非常に勉強になった。」

「経営理念をつくる際に、従業員という名前の代わりにフェローと書き込んだ。・・・フェロー同士は名前をファーストネームで呼び合うことにした。これは経営理念の作成以来、ずっと守ってきている伝統だ、一緒に働く仲間にファーストネームで呼びかけることで、お互いに親しみを持ち、絆を築くことができると信じている。」



→ファーストネームで呼び合うことを友達に意識して行っているが、最初は違和感があるが、それを乗り切ってしまえば急速に関係は深まるし、そのあとの関係もフランクなものになりやすい。それをお互いで決めてしまえば、別にそんな不自然じゃなくなる。



「同じ場所にある店でも、マネージャーフェローが変われば雰囲気までがらりと変わってしまう。篠原は年齢こそ二十一歳と若かったが、雰囲気からは想像できない統率力を持っていた。アルバイトフェローが彼を慕えば、店の雰囲気にも活気が出てきて、売上の増加にも結びつく。」



→チェーン店など、ある程度マニュアルで決まったようなお店でも、その店を仕切る人によってがらっと変わるというのは実感できる。



「私はアルバイトフェローの教育に関して、まずひとりひとりの正確を把握し、それぞれに合った接し方をしようと日頃から努めていた。・・・能力と情熱がある人、どちらを採用するかと問われれば、私は迷わず情熱がある人と答える。・・・飲食業では、商品と同じくらいにコミュニケーション能力が重要だと思う。言い換えれば、どんなに能力が高くても、人が好きでなければ務まらない仕事なのだ。私は常常、店舗のフェローに向かって同僚もお客様も全員好きになろうと言っている。もちろん、誰しも周囲の人すべてを好きになるのは難しい。しかし、まずはそういう気持ちで人と接していれば、何かが変わると信じている。・・・タリーズの仕事を通じて、フェローが成長していく姿を見るのは実に楽しい。挨拶もろくにできず、やる気もなかったフェローたちが、しばらくすると、お客様と笑顔で会話を交わしながらバリスタをやるようになる。そのようなときこそ、本当にタリーズをやっていて良かったと思えるのだ。」

「店舗数の拡大にしたがってフェローの数も増え、社員で約250名、アルバイトは2000名を上回るまでになった。フェローのひとりひとりのがんばりなくしては、タリーズの成長もありえなかったことは言うまでもない。とりわけアルバイトは店舗で働くフェローの大多数を占める。彼らにモチベーションがなければ、どんなにマネージャーが働いても店は成功しない。だからこそ、アルバイトの能力を最大限に引き出せるマネージャーの存在は重要だ。かつて私が働いていた銀行でも、上司の違いで支店の成績に大きく差がついた。・・・タリーズの店舗でも同じことが言える。タリーズのマネージャーとしての最大の仕事は、アルバイトフェローに対する教育なのである。そのためには、ひとりひとりと真っ向勝負で、真剣に付き合わなければならない。私はいつもマネージャーたちにこう言っている。仕事の楽しさや社会のルールを教えるという意味において、君たちは学校の先生よりも大切な仕事をしているんだよ。」



→大切なことは、自分の能力を発揮するのではなく、部下の能力を引き出すということに長けてなければならない、ということだ。プレイヤーになってしまうリーダーを見たことがあるが、仕事を履き違えているんだと思う。プレイヤー癖がついてしまっている。
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「若者のための仕事論」 丹羽宇一郎著



「先に私はアリのように働けと言いましたが、これは何も不満を溜め込んで、上司に唯々諾々と従え、ということではありません。言いたいことはどんどん言えばいい。自分が本当にアリのように働いているなら、それが自負心となって不正に立ち向かう勇気や気概が生まれてくるはずです。」



→自分が本当に仕事に情熱を持って、必死で取り組んでいるときは、怠けたりなめてる態度をとっている同僚などに苛立ちさえ覚えるが、自分が適当にやっているときは、あまりそれも思わない。それを言っているんだと思う。



「私自身、新入社員の頃は怒られてばかりいました。だけど私だけが怒られているわけじゃないから、怒られたもの同士、飲むわけです。それで、あのやろう、偉そうにしやがってなどと言って騒いで、うさを晴らす。・・・上司に叱られて落ち込まない人はいないと思います。しかし新入社員のときは、誰だって叱られるものです。何も知らないのだから当たり前、私も幾度となく叱られました。もちろんミスもたくさんする。けれど、ミスそのものを反省したら、もう落ち込む必要はありません。」

「かっこよく見せようとか、能力があるようにみせようとすると、どこかで必ずほころびが出てきます。いつも等身大の自分でいることです。そして何より、等身大の自分を磨くことを考えなくてはいけません。・・・あるがままで評価してもらうしかないのです。ミスをしたら、これから同じことを繰り返さないために、実力をつけていくしかありません。」

「日本の若者は、世界若者に伍して戦うくらいの気力がなければいけません。会社の同期の中で、一番だ二番だなどと言っていても、意味のないことです。世界にはもっと気力のある優秀な人材がごろごろいるのですから、そうした人と研鑽し合ってこそ自分の成長につながるのです。」



→何かで1位も、どこかでは2位だし、ビリかもしれない、という可能性はずっとついてまわる。本当の満足なんてありえないんだ。



「私の場合、猛烈に忙しいところに入りたいと思っていました。とにかく一心不乱に働けるような会社。」

「どれだけ努力をしたらDNAのランプがつくのか。残念ながら、その答えはありません。しかし私の考えをいえば、努力を努力と思わないようになるまで、です。」

「社員のなかには、残業せずに早めに帰宅すると、何をしたらいいかわからず、戸惑っている人が多いとききます。しかし私に言わせれば、働き盛りの人に空いた時間があること自体がおかしいのです。・・・もし私にあいた時間ができたら、仕事についてじっくり勉強する時間をもらったと思って喜びます。・・・・人と同じことをやっていても、人と同じにしかなりません。広報の仕事をしているなら、日本一の広報マンを目指し、広報と名のつく本を片っ端から読んでみてもいいでしょう。・・・突然できた自由な時間は、人と同じにならないために勉強する絶好のチャンスなのです。」



→暇なときに何をすればいいのかわからない、という人は完全に思考停止している。自ら何も考えてません、ということを露呈して周りの評価を下げているだけだ。時間の価値を考えたこともなければ、自分の状況の幸せについても考えないし、使命感とか理想像というのすらないのだ。



「私はずっと読書を続けてきました。新入社員の時は、給料のほとんどが飲み代と本代で消えました。また、部課長時代、仕事はずいぶん忙しかったのですが、睡眠時間を削ったり、往復2時間ほどの電車通勤の時間を使ったりして、読書をする時間は必ず作り出しました。・・・一日30分は必ず読書をする。これを始めたのは会社に入ってすぐのころだったと思います。・・・騙されたと思って読書を続けていきなさい。読書は、あなたの人生を豊かにする。人は読書で磨かれる。読書を続けた人とそうでない人、そのさは数十年後に歴然と現れてくるのです。」

「金ピカの洋服にも興味がない。食事は、そりゃあ高級料亭のものは美味しいかもしれませんが、私が好きなのは冷奴です。・・・車は17年間カローラに乗り続けています。・・・就任したばかりの頃は、社長なのにカローラに乗っていると言われたりもしましたが、カローラのどこが悪いんだ。家なんて雨露しのげればそれでいいし、車だって走れば十分でしょう。第一、金ピカの家を買ったからといって、それがどうしたというのか。周りから社長のお宅はすごいわねと言って褒められたいのでしょうか。金ピカの高級車に乗って、偉いわねえとでも言ってもらいたいのでしょうか。贅沢をしたらきりがありません。不自由を常と思えば不足なし。これは徳川家康の言った言葉で、私はとても好きなんです。」



→お金持ちではないが、これはなんとなくわかる。多分、実際にお金を持ったら、どうでも良くなるんだと思う。いつでも買えるから買わなくていいや、と。
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「即戦力の磨き方」 大前研一著




「若いうちからなぜそんなに積極的なのだろうか。彼らアメリカのビジネスパーソンは、三十代で完成することを念頭に置いているからにほかならない。三十五歳で社長をやり、四十代でその会社を売ってカネをてにしたら、引退してカリブ海でくらす。このアメリカンドリームを達成することが、多くのアメリカ人ビジネスパーソンにとって究極の目標となっているのだ。」



→まさにアメリカンドリーム。目標にしない理由はない。



「もっとすごいのがインドだ。日本の国技が相撲なら、インドの国技は勉強といってもいいくらい、誰もが自分を磨くことに余念がない。」



→これぞ、理想の国家というか、人類の行き着く先だと思うのは僕だけか。娯楽を舐め尽くして、結局知的好奇心を左右するものこそが、一番生産的で、一番奥が深くて、一番面白いと感じる、というふうになるはずだ。それに、勉強をすることが当たり前になる世の中になれば、秩序も向上し、仕事の生産性もあがり、国力を底上げすることもできる。文化的に成熟した国=勉強が当たり前になる国だと思う。



「私自身は、語学力、財務力、問題解決力の三つが鍵だと思っている。・・・逆にこの三つの能力が備わっていないまま、日本でサラリーマンをやっている人は、世界レベルで比較した場合、間違いなく分不相応、いや法外な報酬を得ていると思って間違いない。業務処理をするだけのホワイトカラーは、世界標準で見れば、せいぜい年収200万円が相場なのだ。」

「基本的に英語さえ話せれば、世界中のどこの国、どんな人種の人とも、問題なく商売ができる。なぜなら英語というのは、21世紀のエスペラント語だからだ。・・・ある試算によれば、インターネットで使用される言語の8割、蓄えられている情報の7割が英語なのだそうだ。」



→これに衝撃を受けない人はいるのだろうか。逆に言い換えれば、日本語しか扱えない人は、インターネットに掲載されている世界中の情報の7割をすべて、失うことになる。それがどれだけのこの世の楽しみを奪っていることだろう。翻訳を待てばいいという話は、勉強しない理由を正当化するためだけにうまく使われる。



「日本人が英語が苦手なのは、国内で勤勉に働き、いいものをつくって輸出していれば、それなりにカネが入ってくるという従来の発送から、いまだに抜け出られていないのが最大の原因だ。何どもいうが、二十一世紀の経済はボーダレスである。製造業なら世界を見渡して、もっともコストが安いところでつくり、売りやすいところでものを売ることが出来る時代だ。」

「英語耳を鍛えるにはCNNニュースのような英語番組を、一日中流しっぱなしにしておくのがいちばんいい。ながら族で意味などわからなくてかまわないから、とにかくひたすら聴き続けて、英語独特のリズムやトーンを体と頭に染み込ませるのだ。これを何年か続けていると、そのうち耳が慣れてきて、まとまった音がつかまえられるようになってくる。そうしたら今度は、聞こえたままその音を口に出して発音してみるのだ。ただし、ここでも意味を考える必要はない、動物の鳴き真似でもするつもりで、聞こえたままをそっくりそのまま発音する。これで英語も鍛えられるという寸法だ。」



→スピードラーニングという英雄垂れ流しで英語が身につくという教材がもてはやされているが、とにかく英語をききまくっているだけでも、耳が慣れてきて英語の習得がしやすい、というのをうまく言い換えただけなのかもしれない。



「一年間の勉強のテーマを何にするか。参考にするのは、世界規模のお金の流れだ。先進国で余っているお金が集まってきている地域は、これから必ず発展する。そういう地域をいちはやくかぎわけ、研究し、紹介することができる人間は、あまりいないだろう」

「とにかく今の会社や仕事から学べることは、すべて学ぶこと。ただし、それは何も専門知識だけとは限らない。たとえば上司が無能なら、なぜそう感じるのか、自分が上司の立場ならどうするかを考える。会社がだめだと思うなら、社長になったつもりで改悪案や再建案を練る。なぜだめか、どうしたらもっとよくなるかを、辞めるまで十数年研究して、その研究の成果を今度は自分がやるときにいかせばいいのだから。」



→常に、自分だったらどうするか、を考えている。自分だったらそんなことやらないな、という思いを抱えつつもその気持ちを抑制し続けることが実際に上の立場になった時に、その思いが一気に爆発してすさまじい効果を発揮することがある。



「自分が、次の人生でやりたいことをやるために、この仕事をやっているという実感が湧けば、いやいや働くなんていう気持ちはどこかにいっていしまうのである。しかも勉強しながら給料までもらえるのだ。こう考えるとサラリーマンというのは、奨学金付き会社留学をしているようなものではないか。」



→薄給でも、こう思うと良い。勉強できてお金も定期的にもらえるなんて最高以外の何者でもないじゃないか。



「勉強はしたいし、やる気もあるのだけれど、仕事が忙しくて勉強に当てる時間が捻出できないという人がいる。よくもまあ、この私に向かって忙しいなどと口に出せるものだと、ある意味感心してしまうが、冗談はともかくそういう人は、本当にそう思っているのだから仕方がない。まあとにかく、時間が足りないとい文句をいうくらいなら、その前に無駄な時間をけずることだ。無駄といっても、いくつか種類がある。まず生きているうちにうまい料理をいろいろ味わいたいと思っている人が、昼時になると毎回決まった店にいって、同じメニューの中からすでに味を覚えてしまったものを注文する。これは明らかに時間の無駄だ。・・・自分の成長につながらないこと。これは無駄以外のなにものでもないから、即刻やめる。一年間に、百時間勉強しろというと、そんな時間はありませんという人でも、ぼんやりテレビのプロ野球中継を見ていたり、同僚と居酒屋で上司の悪口を肴にくだをあげているような時間を合計すれば、優に三百時間は超えてしまうものである。」

「生活のなかでパターン化したほうがいいと思われることは、全部パターン化しておく。たとえば、私は靴なら同じものを四足、シャツはノーネクタイで着られる、同じ形で色違いのものを六十三着もっている。これは忙しい朝に、どの靴をはこう、どのネクタイをどのシャツに合わせようと迷う時間が省ける・・・私ぐらい仕事が忙しくても、無駄な時間を一切排除すれば、勉強どころかオフロード・バイク・スキューバダイビング・・・そういった趣味を楽しむ余裕までらくらくと生み出せるのである。」



→広島カープのエースである栗原投手は20個ぐらいのルーチンワークがあるらしい。ルーチン化に関して、そのつまらなさを何も感じなくなるようにできれば、それに関しては時間の効率化という意味で素晴らしい時間を捻出してくれる。



「今自分の人生にどこか不満を感じている人は、幸せになるための勉強が足りないのだ。」



→とても秀逸な表現だと思う。幸せになるために、どうすればいいか?そのためにそれを勉強すればいいという単純明快かつ、本質をついた表現だ。



「この国では、たとえ失敗して失業保険や生活保護の世話になるようなことになっても、インドの中流階級以上の生活が憲法で保障されている。つまり、日本にはアップサイドしかないのだから、安心して跳べばいいのだ。」



→なぜ君はそんな幸せな環境にいるのに、挑戦しないんだ?という発展途上国の人の発言をきいたことがある。言い換えるとこういうことなんだろう。
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あらこう318

Author:あらこう318
月に10冊を目標に、ひたすら読書にはげみ、人間力を高めようとしています。
そのため、ほかの方が普段読む量の数倍の読書をしています。その中から、特におすすめできる本を紹介し、読書録も兼ねます。衝撃を受けたフレーズや、是非とも記憶にとどめておくべき文節を厳選して紹介いたします。友達申請歓迎です。

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