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「プロ論。」




「人がもっとも成長するのは、危機的状況にあるときでしょう。危機的状況の中では、ただ座って待っているわけにはいかない。しかし、飛び込んでイニシアチブをとる人が現れる一方で、わきでみているだけの人もいる。危機的な状況にあるときにこそ、その人の本質が見えるものです。---カルロス・ゴーン」



→何もかも、選択の結果ですね。同じ状況にあるとき、どういった選択をその人はするのか。それによって変わったのが、勝敗とか、成功とか、信頼とかなんでしょうね。



「どこで働いたら幸せになれるなんて誰にも分かりません。だから最初に自分を選んでくれた日銀にすぐ決めた。------木村剛」

「僕は人生には厳しさが常につきまとうものだと思っています。いろんな厳しさがあって当たり前なんです。大事なことは、厳しさを直視することです。厳しさをポジティブにとらえ、いかに切り抜けるかを考える。ひとつ乗り越えれば、それは糧になり、余裕や力になるからです。----木村剛」

「ダサいといわれたから、必死で審美眼をみがこうと、美術館に足を運んだり、古い映画を見たり、ありとあらゆる美に触れました-------藤巻幸夫」

「経営者の仕事は相当きついです。過労で歯が抜けたくらい。でも大変だから面白いんですよ。----藤巻幸夫」

「死に物狂いで勉強しましたよ。分からないって言うのが悔しいから。---佐々木淳行」

「わからないといえる人は、とてもカッコいいと私は思っているんです。わかっているようなふりをして、借りてきた文句を言うのが、最悪のパターン。----糸井重里」

「振り返ってみると、あの時、あの人の電話を受けていなかったら、今の自分はいない、という人はいっぱいいますね。いろんな偶然が重なって、今があるんです。----重松清」

「コンピュータの仕事をしていて、コンピュータのおろかさを知っているなんて、職人らしいなあ。----井筒和幸」



→深い言葉かと思います。逆にいうと、職人はその愚かさを知っていて、それでもなおその仕事を好きだから続けている人の事をいうのかもしれません。



「同世代の大学生たちは楽しそうに遊んでいるのに、僕は穴だらけのツナギをきて油まみれの日々。4畳半の部屋にはテレビもない。天井をながめながら、これからどうなるのかと不安だらけでした。ただ唯一の希望が、世界を一周するという夢だったんです。---白石康次郎」


「僕は絶対に悲観的に物事を考えなかった。なるようになると思っていた。僕はそれが、運を呼んだのではないかと思っている。----藤子不二雄」

「死んだ顔して生きてるんなら、死ね。----北村龍平」



→厳しい言葉ですが、本当にそう思います。死にたいとか例えば簡単にいって腐って生きているくらいなら死ね。死んだ人に申し訳なくないのか。



「自分から認めてくれる人を探したらダメだよ。まわりにいるごく普通の人に、あいつはすごいと言わせる。それくらいの努力をもっとしてみるべきです。----和田アキ子」



→認めてくれる人は、それはそれでありがたい存在だと思いますが、そこに甘えてしまうのはどうかと思いますよね。むしろ否定してくる人をいかに打ち負かすかに情熱を覚えて何事も取り組んでいくのがいいと思いますね。
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「頭のいい人の深く眠る法」 藤本憲幸著




「できる人」ほど眠り上手! わずか3、4時間の短眠でも、より深く眠れば8時間睡眠と同じ効果がある。「もっと、やりたいことがある。」人へ、頭のいい「3時間熟眠」法を教える。


「頭脳も肉体もシャープな状態になるもっといい方法は眠くてもパッと起きて、その夜からの眠りを質の眠りに変えることだ。」


【コメント】
これ、言葉できくと本当にその通りだと思うんですが、朝目が覚めた瞬間に忘れている。で、パッと起きずにまた眠る。





「不眠症はぜいたく病だ。」


【コメント】
大学時代、精神的にきついことがあったりして、夜眠れない、といったようなことがあったんですが、社会に出てからはほとんどなくなりました。単純に寝すぎだったと思います。好きな時間に起きて好きな時間に寝てましたし、自由すぎて深夜からお酒を飲みに行ったりしていましたから。






「眠れなかったら、その時間を活用して、自分の好きなことを考えればいい。不眠を利用して、考える人になればいい。」


【コメント】
そうですね。眠くないならそれを利用して、起きている時に活かせることに使えばいい。






「私は、夏・秋期には、どんなことがあっても4時45分にはおきている。起床時刻というものは、いうなれば条件反射として生活の中に定着させておくといいだろう。さて、起床時刻に目を覚ますことができても、大事なのは、そのあとである。おきぬけは誰でも頭がぼやっとしているものだが、それにまかせて、寝床でぐずぐずしていてはダメである。目が覚めたら、間髪を入れずにおきなければならない。あと5分寝かせてくれといって、家族に背をむけて再び眠りこんでしまう人はおそらく相当な数にのぼるだろう。この5分のまどろみを楽しみにしている人は、短時間睡眠によってより深く熟睡することなどとてもできない。この習慣を切り捨てなければならない。目覚めたら、すぐに起き上がることだ。この一瞬に、全力を傾けて打ち勝てなければならない。そうすれば、もうろうとした頭脳もみるみる覚醒してくる。慣れてくれば、決してつらくはない。むしろ爽快にすらなる。」








「毎日、精一杯働き、考え、気を使う。一瞬たりともだらけた精神をもたない。このように懸命にいきれば、必ず熟睡できるのである。」


【コメント】
この心がけですね。睡眠にとってもいいし、人間として振る舞うのにもとても良い。とにかく、だらけないことです。それは自分のためなのです。
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「素直な心になるために」 松下幸之助




「戦国時代の武将黒田長政は、都合の悪いこと、耳に痛いことでもきけるようにという会合をもった。長政は、自分にも至らない点、気付いてないこと、知らないことがある、それは改めなければならないから教えてもらおうというような謙虚な心を持っていた。」


→聞くはいっときの恥、聞かぬは一生の恥、という言葉がありますが、何か助言を求める場合もそうですね。それが自分が真剣にやっている行いほど、他人の評価が怖いものはありません。真剣にやっている分、何か言われると傷つきやすかったり、苛立ちが起きてしまうからです。しかしm、それを恐れずに、上司や同僚に、仕事でアドバイスをもらえる人が上に立てる人だと思います。


「例えば、ほかの人々と日常普通の会話を交わしている際でも、何の気も無しにただ話をしているだけであれば、その場限りのものとなってしまうでしょう。けれども、そういう際にも、勉強する態度というか、学ぶ心というものを保っていたとするならば、相手のふとした言葉のなかから、ハッと学ばせられるようなものを見つけ出すこともある。」


→この気持ちがあるかどうかなんだと思うんですよ、人間、話してておもしろい人は、こういう気持ちをどこかに持っていて、それがない人は、本当に何も面白くないんです。単純に性格が合わない人ということもありますが。

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「新入社員の90日」 鈴木健二著




「遅刻するな→5分前行動じゃ遅い。15分前行動しろ。」







「保護をあてにするような社会人にはなるな。会社にあたたかさを期待してはいけない。会社は冷たいところだと思えば間違いない。」
【コメント】
うん、これは新卒はぜひ肝に銘じてほしいな。冷たいよ。本当にあったかいとか期待とかしてるならやめたほうがいい。自分がいずれ傷つくぜ。





「どうもですませるな。ありがとうが出なくなったら君はもう終わりだ。」


【コメント】
これは今でも忘れがちになりそうだけど覚えておくべきフレーズだ。ありがとう、ありがとうございます、と何かをしてもらうたびに感謝を振りまく。レストランで水をもらったとき、おつりを渡されたとき、いくらでもいう瞬間はある。
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「神はテーブルクロス」 須藤元気著 ※70冊目




希望なき現代社会。須藤元気はなぜ軽やかに生きていけるのか。ストレスを抱え込むことなく暮らしを楽しむ秘訣はどこにあるのか。「難しいと考えた瞬間、それは本当に難しくなる」「悩みは悩みに対する悩みでしかない」。言い知れぬ不安に襲われた時、読めば心が楽になる―。哲学と笑いを融合させながら幸福を生み出すヒントを綴る名エッセイ。


「一緒にいて楽しく、安心できて、魅力がある人はゴシップをはなさない。」
【コメント】
人を見るときに一番敏感になるのがこれかもしれません。会ってそんな立っていないの、ネガティブなことを言い出し始める人がいますが、そういう人との会話に生産性は無いし、相手も生産性とかお互いの話を面白くしようというサービス精神も無いと判断する。





「幸せというものの大半は境遇で決まらない。心のあり方で決まる。幸せだから笑っているのではなく、笑っているから幸せなのだ。」







「わかったふりをするのが、1番成長を遅らせるのかもしれない。
 知識ばかり増やしてしまうと、そのことで他人と自分は違う、と思い違いをしてしまうことがしばしばあるからだ。」







「とても効率のいい投資活動は読書だと思う。まず、著者が何年もかけて得た方法や物語を1~2時間で吸収できる。また自分のボキャブラリーの数が増す。他にも、学ぶことで人生の視野をひろくすることができる。」








「読書のポイントは、本は自分で買う、読み終わったら書き出す、明確な目的意識を持って読む、同じジャンルの本を違う著者で何冊か読む。」


【コメント】
実は、本当に大元のこのブログをたちあげるきっかけとなったフレーズはこの一行だった。あまり本を読まない時代に、この本を読み、衝撃を受けたのはいつの日か。あの頃の衝動がなかったら、こういった結果にはなっていなかっただろう。しかし、その衝動こそが、自分を成長させてくれた。





「歴史には宝がつまっている。なぜかと言えば、過去の人たちの生き方をみて、自分の人生にも置き換えられるからである。」


【コメント】
賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶという言葉があるとおりだ。すでに現実で起きたあらゆる出来事への対処法は歴史が解明してくれている。



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プロフィール

あらこう318

Author:あらこう318
月に10冊を目標に、ひたすら読書にはげみ、人間力を高めようとしています。
そのため、ほかの方が普段読む量の数倍の読書をしています。その中から、特におすすめできる本を紹介し、読書録も兼ねます。衝撃を受けたフレーズや、是非とも記憶にとどめておくべき文節を厳選して紹介いたします。友達申請歓迎です。

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