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「成功前夜」 ショーンK著 ※157冊目




経営者からスポーツ選手まで幅広くゲストを招き、彼らのサクセスの秘訣とそのライフスタイルをインタビューするJ-WAVE「MakeIT21」の名物コーナーMovers&Shakers。今回「起業家」に的を絞り、選りすぐりの21名がJWAVEに語った本当の起業ストーリーを掲載する。


「20代30代だと、迷ってしまう人も多い。だからこそ、信念や、自分自身の幹となるものが必要です。飲食業であれば、うまいものを食べてもらいたい、すばらしいレストランを作りたい、という思いが絶対幹にある。僕は、若い時からいつも、自分は絶対に間違ったことはしていないし、悪いことはしていない。だから、絶対に誰かあ俺の出現を待っているんだと信じてやってきました。」


【コメント】
この、信じる気持ち。特に世の中に必要とされていると確信できるほど素晴らしいコンテンツを提供しているという自負。それが大事だ。





「これは何をするにもそうだと思いますが、人を仕切る能力というよりも、人に助けてもらえるキャラクターのほうが大事です。」


【コメント】
しきりすぎて、トップがいないと何もまわらない組織は普通にあると思う。それはいつかがたが来る。




「経営者の本などを読みあさってわかってきたのが、ひたすら働くための体力、そして資金繰りやトラブルに耐えられる精神力、さらに組織を動かす力を養わなければ経営はむずかしいのではということでした。」







「社員が100mを12秒で走っているとしたら、社長は5秒か6秒で走っていないと、誰もついてきません。そのためには常に5秒で走れるようにしなければいけない。」


【コメント】
圧倒的なスピードで走って欲しいですよ。経営者には。こちらがこの人なら大丈夫と思える位の。
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ジャンル : 本・雑誌

「10歳から起業すると決めていた」 鶴岡秀子著 ※156冊目




30代女性起業家として、また「シリアルアントレプレナー」として、先頭を走る一人である鶴岡さんの著書、第2弾です。事業を成功させて持ち株を売却し、そこで得た利益を元に次の起業をした鶴岡さん。その最初の起業を中心に、夢を次々実現するマインドと仕事術を語ります。
何度も起業するシリアルアントレプレナーは、米国では一般的ですが、日本ではまだ珍しい存在。しかしバブリーなIT起業家が淘汰された後に、地に足のついた人たちのなかから生まれてきています。そのトップランナーが鶴岡さんです。本書で描かれたインターネット・マーケティングの会社を起業、年商14億円にまで育てて売却したのち、コンサルティング会社の創業をへて、念願の「伝説のホテル」設立に向かっています。

鶴岡さんが子ども時代にお父さんから教えられたことは、大変わかりやすい「商売の基本」になっていますし、起業を視野に入れた大学選びや就職活動、そして会社員としての仕事のとらえ方は、起業を目指す学生、社会人はもちろん、企業の中で自分らしくありたい、夢を実現したいと考える人にも、たくさんのヒントと勇気を与えてくれます。



「私がなぜ、一人で20人分の売上を達成できたのか?ひるがえって考えると、私のフォーカスが経営にあったから成し得たのだと思います。もし、ライバルに勝とうとしていたなら、その人の1.5倍かせいぜい2倍の売上しか上がらなかったかもしれません。私が店長だったら、?私が社長だったら?私がショッピングセンターのオーナーだったら?と行動した結果が、お店全体の売上を伸ばし、結果として自分自身の売上もあげたのです。新人かベテランか?という問題ではなく、心のあり方がお客様に伝わるのだと思っています。」


【コメント】
従業員という言葉は良くない。なぜなら皆、その人という人間を、経営している。誰かに雇われているとしても、自分の能力を切り売りしてお金に変えて、商売しているのと一緒だからだ。だから、雇われている感覚をなくす必要がある。それを意識して、こういった売上アップにもつながるのだから。




「プロとアマの違いは、どこにあると思いますか?私は、プロというのは再現性のある人を言うと思っています。・・・時々ホームランを打つのだけど、ほとんどがまぐれ当たりで自分でも何が良かったのかわからない。こういう状態が、アマの状態だと思います。・・・プロというのは、なぜそうなったのかが明確にわかっている。自分の最高のフォームや最高の笑顔、最高の発声がわかっていて、再現できる。つまり、これが仕組み化できている状態だと思います。」


【コメント】
理由がわかっている、というのは本当にそうで、これはイチローも似たようなことを以前発言していた。
というよりイチローの場合は、なぜ打てなかったのか、凡打になったのかが理解できる時が調子が良いときだということを言っていた。



「私たちはつい勘違いしてしまいがちなのですが、お客様の本番は実はお店の中ではない、ということに気がついている人は少ないのではないかと思います。つまり、お客様の本番は、お店を出たそのあとにやってくるということです。洋服を売るお店であれば、お客様にとっては本番はお店で服を買う時ではなく、お店を出たあと、それを着て、例えば結婚記念日に久しぶりに夫婦で食事に行く時かもしれないし、子供の入学式の時かもしれない、ということなのです。」


【コメント】
顧客のことを本当に考えている中できっとみつけた言葉だ。そうだ、店の中は本番じゃない。序章だ。そこからいろんなドラマが待っている。
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ジャンル : 本・雑誌

「10年後を後悔しない君へ」  藤巻幸夫著 ※154冊目



人生には、それぞれの時期になすべきことがある。
面倒なことを避け、適当な20代、30代を過ごした人に、引く手あまたな40代は訪れない。
しかしがむしゃらに生きた時間の先には、充実した40代、50代が待っている。
10年後に笑っているか、後悔しているか!?
それは、今のあなたがどう生きるかにかかっている。



「呼ばれたら大きな声で返事をしたり、話を聞いたら一つひとつすごい!と感激しながら目を見てうなずいたり、聞いたことは全部細かくメモをとるなど、大げさなくらいパフォーマンスをするやつには、力のあるなしにかかわらず、チャンスが舞い込む。取引先で名刺をもらったら、その日のうちに、短くてもいいからお礼のメールを自分から送ること。」


【コメント】
リアクションはあまり良くない方かもしれないので、自分が実践できるかと言われると少々抵抗があるが、逆の立場になったことはある。相手(後輩)で、リアクションがはっきりしていたり、メモをちゃんととるのがいたが、信頼感はやはり生まれた。それと一緒だろう。




「司会や宴会芸からも学ぶことはたくさんある。人を楽しませ、満足させるにはサービス精神が必要だ。そして、そのサービス精神こそが、他者を惹きつけ、まとめあげる求心力の基礎になる。宴会幹事の仕事には、のちのち多くの部下を束ねる際に、必要とされるノウハウが凝縮されている。この能力は、40、50代になって足りないと気づいても、残念ながら遅すぎる。」


【コメント】
サービス精神の無さ=社会適応力と言い換えてもいいだろう。これがないとどの業界だってやっていけない。例えば、エレベーターを降りる時に、ボタンを押してくれる人への配慮ができるかどうか、電車に乗っている時に声がうるさくないように注意できるか、そういう細かい事の積み重ねで決まるだろう。





「師にはまずは偏見なく、どんなことでも何にでも従いついていくべきだが、ある程度能力が備わってきたら、話は違う。・・・飲みに行くたびにまたかと思うような自慢話をしたり、愚痴ばかり言っているような人もいる。そんな人にいつまでも律儀に付き合わなくていい。新しい師を見つけて、古巣から飛び出す勇気も必要だ。言ってみれば師を更新することが、成長している証だというわけだ。」


【コメント】
「師」のレベルの差を感じることがある。それは所作に現れる。何気ない。一流に触れると、一気に視野が広がる。軸ができるからだ。この人はここがだめ、あそこはこう振る舞うべきだ。だからこそ、あらゆる一流の人と一緒にすごすことがとても大切になってくる。また、それに気づく感性を養うことも重要だ。





「ファッションに関しては、金に糸目をつけずにほしいものを買ってきた僕が声を大にして言いたいのは、スーツでもカバンでも靴でも、なるべく若いうちにいいものを身につけるべきだということだ。上質なものは、フィット感や機能性、見た目の美しさに差が出るだけでなく、身につける人間に自身をプラスしてくれる。しかも第3者にそれが伝わるから、こいつはできるなと思われる。」


【コメント】
セルフイメージを向上させるという話に通じる。これは特に最近気づいたのだが、セルフイメージが潜在意識に与える影響は想像以上に大きい。例えばそれは靴にも現れるボロボロの靴をはければいい、と考えている状態と、ボロボロではみっともないから安くても新しいのを買おう、という意識。これはボロ靴を履いているうちに自分がボロを履く人間なんだと知らず知らずのうちに叩き込まれていくのだ。




「いくら学歴やルックスがよかろうが、ここ一番で人気をかっさらうのは、やはりおもしろい人だ。そしておもしろい人の下に仕事は集まる。・・・仕事上のカラオケも、バカになる絶好のチャンス。歌唱力を見せつけようなどと場違いなことを考えてはいけない。こんなところでかっこつけているやつで、大物になれた人など見たことがない。・・・お前は本当にバカだなあ!そう言われたら、作戦成功。」


【コメント】
木を見て森をみず。どこがゴールなのか、はき違えるな。歌がうまい、と思われることがゴールなのか。それともそこで面白いキャラを演じて、少しでも仕事が円滑に進むようにすることがこの飲み会のゴールだと設定するのか。




「相手とコミュニケーションを図る中で、会うたびにおもしろいネタがうちでの小槌のようにどんどん出てくるような人は、生き生きとして魅力的で、一緒にいるとおもしろいことが起こりそうな期待を抱かせてくれる。話題の豊富な人のしたには、甘いものにアリが群がるように、自然と人が集まる。反対に、何を一緒に話しても反応が今ひとつで、打っても響かないような人には魅力を感じられないし、こんなことも知らないで大丈夫か?と不安にならざるを得ない。」


【コメント】
逆のことをよく感じる。なんもでてこねえな、と。出てくる人はどんどん出てくる。基本的に話が好きだから、いろいろな話題を話したいが、どっちでもいい、とか、特にそれについて何も思わない、とか普段何も考えていないことをただ露呈してくる人がいる。正直言って、うん、わかった、もういい。さよなら。って感じだ。





「どんな物事にも、タイミングというものがある。今の自分にとって最高に価値のあるものが、1年後も同じように価値があるとは限らない。借金をすべきか否かは、今このタイミングでなんとしてでもやるべきことかを自分の胸に聞けばいい。もちろん返せるあてのあることが前提だけれども。機を逃さずに借金ができるかどうか、思い切りのよさも実力のうち。お金のありがたさが嫌というほどわかるし、いい経験をした分、返すために一生懸命働こうと思える利点もある。」


【コメント】
給料を多くもらっている時代と、そうでない時代があるが、明らかにそうでない時代の方がハングリー精神やクリエイティビティは生まれた。それこそが何よりも経験で、勉強だ。勉強代だと思えばいい。若いうちの苦労を買ってしているんだと。がむしゃらに貪欲にやっていくからね。金が無ければ。そこで妥協して満足できるようならそもそも向上心がないのでお話は終わりだ。





「本を読むことは是非とも習慣化してほしい。たとえ銀行員であっても自分に関係ないからとは言わず、文学はもちろん、建築、歴史、宗教、政治、国際問題など、さまざまなテーマの本を片っ端から読んで知識を広げる努力をしよう。変わった知識を持っていると、話のネタにも困らないし、他人から興味をもたれやすいという利点もある。」







「いつも誰かと群れて安心しきっている人と、おもしろいものを見つけてひとりで行動している人とでは、顔つきそのものが違っている。」


【コメント】
群れるのが悪いのかどうかは知らないが、群れることに固執しているのは良くないなと思う。そういう人は、きっと一人の人間を見下しているはずだ。群れていること自体をステータスと考えていることがあるな。学校でクラスとかでひとりぼっちがはずかしいように。本当にせいぜい楽しんでくれ、って感じだ。


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「がなり説法」 高橋がなり著




不器用な人間に贈る、日本一簡単なビジネス指南 人気テレビ番組『¥マネーの虎』でおなじみの年商60億円を稼ぎだす男・高橋がなり。
四季報史上初めて掲載された、業界トップのアダルトビデオメーカー「ソフト・オン
・デマンド」を束ねる社長による、どんな不器用な人間でも簡単に実践できる<日本
一簡単なビジネス指南!>


「よくダメな人間は、周りから見れば10段階評価の5か6なのに、自分では7か8だと思っている。そういう人間がいちばん伸びないんです。」


【コメント】
秀逸なコメントだ。ちなみに島田紳助も同じようなことを言っていた。
自分の評価はどんなに頑張っても甘くなる。甘く採点しているやつが腐る程いる。



「伊藤は、メシを食ったり遊んでいる時に、どれだけ気配りできるかを見るんですよ。そこで気を配れないやつは、演出家としてダメだなと。それがわかってくると、僕たちとしてもヤバイと思って、気配りを覚えていく。」


【コメント】
テリー伊藤のことだ。でも僕も同じ。後輩は特に。気を使えるやつと使えないやつの差は本当にはげしい。。使えないやつ、本当になんもできないからな。どうしようもない。



「独立したい人間は貯金なんかするな。稼いだ金は自分の経験値や感性のために投資しろ。そうすれば貯金なんかでは貯められないような資金を金持ちが投資してくれる。投資してくれないうちはまだ自分への投資が足りないんだ。」


【コメント】
極端だが、投資につかわず溜め込むのがいいとは思わない。それがレバレッジと言われるんだろう。
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「秒速で10億稼ぐ、ありえない成功のカラクリ」 与沢翼著 ※153冊目



2011年9月、たった1人でインターネットビジネス業界に本格参入し、
わずか半年で7億円を稼ぎ出すと共に、ネットビジネス界のカリスマにのぼり詰めた与沢翼。
2012年4月には、新会社「Free Agent Style」を設立。
六本木に260坪のオフィスを構え、21世紀型の働き方「フリーエージェント・スタイル」の啓蒙・普及を開始し、
グループは11社以上、年商見込み50億円、社員数100名超の会社に急成長させる。
そんな現在、最も注目されている若手起業家である与沢翼の成功の特徴は、そのスピードであり、
与沢氏自身も「秒速で稼ぐ」が口癖である。


「成功者のセルフイメージを高めるために、誰にでもできることがある。・・・まず10万円(ピン札の福沢諭吉先生を10人)を常にいれておくところからやってみてほしい。お金にはお金を呼ぶという性質がある。財布に常に10万円が入っている人は、私はお金と円がある。お金と仲が良いという認識を持てるようになる。」


【コメント】
セルフイメージとは、自信とは違うと思うが、それは穏やかな立ち居振る舞いにつながると思う。いつでもイラついたりカリカリしている人は、総じてセルフイメージが低い。俺なんて、とかどうせとかで傷をなめて満足している場合はこういったことから始めるといいのではないかと思う。




「私の場合、最初の起業時、固定費は徹底して減らした。・・・服も春夏秋冬、各1シーズン1着ずつで十分。別にそれで死ぬわけじゃない。そこまではちょっと、と引くかもしれないが、それを一生やらないといけないわけでもない。1年もそれぐらい必死で真剣に投資をやれば、結果はでる。・・・それなのに、最初からまだ成功もしていないのに人並みの生活もしたいと固定費も普通に使ってしまっているのでは、成功が遅れるだけだ。・・・中国春秋時代の農民の暮らしに比べたら、屋根のある家で3食食べられる生活なんて天国みたいなものだ。そういうことも本を読んで知っていたからこそ、苦労がそれほど苦労に感じられずに過ごせたのである。」


【コメント】
固定の削減は、永遠のテーマだ。変動費は重要だと思うが固定費ほどではない。固定の威力はすさまじい。これを軽く考えているかどうかは本当に大きい。企業の経営でもそうだし、私生活でも。固定費を減らすことこそ、最も効果の発揮する節約だと言える。





「組織に属して成功するのなら、他者が助けてくれるかもしれないが、自分で成功するなら自分がやらなければゼロである。だからこそ、時間管理よりもタスク管理の方が重要ということだ。・・・今だけ楽しいことと、今苦しくても将来の価値が今の何倍も大きいこと、どちらを選ぶかと言えば、明らかに将来の方を取るでしょ。」








「成功したいけれど、誰かに何か言われるのは嫌だという人間には、そもそも成功はむいていない。ある人から与沢さんは鉄の心をもっていますねと言われたことがあるが、ありがたい言葉だ。成功するためには、何をいわれても動じない精神の強さが、一番必要なのだから。」








「世の中にいろいろ文句言ったり、他人を叩いたりしている暇があったら、死ぬほど勉強してみろよ、と思う。」







「自分の手に自分の仕事を持つ。これがかっこいいことだと教えられたのだ。お前のビジネスはなんだ?とたずねられて、自分で主体的にやっているビジネスを答えられるようになりたい。」







「下の立場の人間は、思っていることを口にはださない。・・・自分よりも下の立場の人間を見るなら、言葉より態度、表情、テンションを気にかけたほうがいい。人間は基本的に本当に楽しかったら、態度に現れるし、しゃべりたくなるものだ。」


【コメント】
忘れてはいけない言葉だ。事実、自分のことをそう簡単に伝えないではないか。そして何も言わないまま消えていく。それを防ぐには常にアンテナをはって、部下の一挙手一投足を見守らなければならない。





「私自身もまた自分の感情を自分でコントロールするようにしている。これは超重要なことだが・・・特にキレたら事業家は終わりである。・・・1つは絶対に反論しない、2つ目は、上から見下ろさない。」


【コメント】
きれたら終わり。忘れるな。常に冷静に勘定抜きにした論議ができなければいけない。感情のまま何かをさらけだすのは子供と一緒だ。




「人なくして成功はない。人というものは、あるときは自分のお客さんになったり、自分がサービスを受ける側になったりする。・・・自分ひとりだけのことを考え、ほかの人のことを軽んじていては、どんなビジネスも成功することはないということだ。」







「私のキャラクター的に、なかなか信じてもらえないのだが、私は他人を批判するということを絶対にやらない。建設的に意見は言っても個人批判はしない。無駄だ。・・・人に恨みを買われるというのはどれほどのものなのか。・・・自分が恨みを持った側だからこそ逆に気づけたのである。人に何年もわたって恨みを持たせては絶対にいけない。」


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あらこう318

Author:あらこう318
月に10冊を目標に、ひたすら読書にはげみ、人間力を高めようとしています。
そのため、ほかの方が普段読む量の数倍の読書をしています。その中から、特におすすめできる本を紹介し、読書録も兼ねます。衝撃を受けたフレーズや、是非とも記憶にとどめておくべき文節を厳選して紹介いたします。友達申請歓迎です。

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