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「人たらしの流儀」 佐藤優著 ※158冊目




北方領土問題など対ロ外交の最前線で、情報(インテリジェンス)活動を行ってきた「知の怪人」が、対人術の要諦を大公開。
「正しい情報を取るための二つのルール」「天に宝を積む」「人間として失ってはいけない大切な感覚」「相手についている『見えない値札』を見抜く」「オウム返し話法とお金の哲学」など、15のテーマを対話形式でわかりやすく解説。
情報の収集、分析、読書術、交渉時のかけひき、お金との付き合い方、人脈を広げるコツから活かし方まで、具体的事例を交えながら、対人関係の中で自分の能力を高めるノウハウを伝授する。
「ほんもののエリートとして必要とされる胆力は、人間関係によってしか鍛えることができない。そのための教科書として本書を活用してほしい」と著者は言う。
自己のインテリジェンス能力を高め、相手の内在的論理をとらえる。そして相手を惹きつけ、意のままに情報を引き出し、活用する――この対人術はきっとビジネスでも役立つはずだ。



「年収が200万円の人の場合は、5%。だから1年間のうち10万円を他者のために使う。支援とか、炊き出しにそれを還元するのです。そこから、発想が変わり、結果的にいろいろなものが回ってくるのです。」


【コメント】
人におごったりするのもこれに入る。人に尽くすと余裕が生まれる。余裕を買うんだと思えば、安い買い物だ。





「精読した本の中で、これはすごいなと思ったら、ノートに書き写すことです。そしてしばらく、時間を置く。これは発酵させると言い換えてもいいでしょう。この作業は絶対に必要です。だから私の場合、精読するときは頭脳とノートが完全に一体化している。」


【コメント】
このブログのことさ。正岡子規も、読書内容を忘れないようにひたすらノートに書き写していたらしい。




「舐めてもらっては困りますよ。という意思を、態度で示すということも人間関係の構築において、時には必要なんです。」


【コメント】
間接的にそれを出すのが一番効果ある。直接だと対立の恐れがある。
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あらこう318

Author:あらこう318
月に10冊を目標に、ひたすら読書にはげみ、人間力を高めようとしています。
そのため、ほかの方が普段読む量の数倍の読書をしています。その中から、特におすすめできる本を紹介し、読書録も兼ねます。衝撃を受けたフレーズや、是非とも記憶にとどめておくべき文節を厳選して紹介いたします。友達申請歓迎です。

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