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「知の衰退からいかに脱出するか」 大前研一著 ※173冊目



大前研一さんの著書の中では、初めて読んだ本。すこし最初は難しい内容だと思ったが、読み進めていくうちに理解できるようになって、読み応えを感じた。それから脳のトレーニングにもなった。


「私は以前からいっているのだが、このメシを食っていく手段には、三種の神器がある。それは英語、IT、ファイナンスで、この3つは必須項目である。・・・ここにもう一つ付け加えるなら、リーダーシップである。」


【コメント】
大前先生が提唱しているのは常にこの3つ。さらにほかのアンケートで、成功者が勉強していてよかった科目の上位3つも一緒。普遍的なものなんだろう。





「現在のインドに行くと、明治の日本が発展を遂げた時の坂の上の雲のような状況に出会う。人が向上心に燃えて、未来を切り開こうとしているエネルギーがインドには溢れている。・・・現在は夢を語る人が次々とでてきて、政府の悪口などいくら言っても聞く耳など持ってくれないからだ。つまり、インド人はすでに、政府などに依存せず、自らの道を自分で切り開くことに熱中するようになったのである。」


【コメント】
国民ひとりひとりが熱中できる状態というのはある種、国に頼っていないが、国としては成功している状態なのではないか。組織論として。
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Author:あらこう318
月に10冊を目標に、ひたすら読書にはげみ、人間力を高めようとしています。
そのため、ほかの方が普段読む量の数倍の読書をしています。その中から、特におすすめできる本を紹介し、読書録も兼ねます。衝撃を受けたフレーズや、是非とも記憶にとどめておくべき文節を厳選して紹介いたします。友達申請歓迎です。

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