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「脳を活かす勉強法」 茂木健一郎著




勉強を始めても三日坊主で終わってしまう、集中できない、記憶が苦手だ、
などと悩む人も多い。
しかし、それらは脳の特性をうまく活かさず勉強しているからである。
本書では、脳科学の第一人者である著者が、脳の仕組みを活かした勉強法を開陳する。
脳の「喜びの回路」が一度回れば、あとは雪ダルマ式に勉強の成果が上がるのである。
著者は小学生~大学まで決して秀才だったわけでなかったが、
脳を活かした勉強法を身につけ第一線の脳科学者になりえたのである。
本書の内容例を挙げると、
◎脳は何かを達成するたびにどんどん強くなる
◎「タイムプレッシャー」が脳の持続力を鍛える
◎「瞬間集中法」で勉強を習慣化させる
◎集中力を養う「『鶴の恩返し』勉強法」
◎「モダリティ」を駆使して効率的に記憶する
◎あなたも「強化学習」の回路を暴走させて、能力を開花させることができる
等々。
子どもに勉強を身につけさせたい親や資格試験を目指す社会人まで必読の一冊!


「苦しければ苦しいほど、そのあとの喜びは大きく、より強化される。これが脳のメカニズムです。この苦しい状況をなんとかして突き抜けることは、とても重要なことです。」







「漫画家の浦沢直樹さん、ネームを考えるのはとても過酷でとにかく苦しい。アイデアを出すときや作画をしているあいだ、夢か現実か、まるで座禅でいうところの半眼のような精神状態になる。そして、その後は全身汗びっしょりで、立っていられない状態になる。ただ、その感覚が強ければ強いほど、よいネームができる。」







「思い立ったときに、パッと勉強に入ってしまえばいい。そして、勉強を始めたら、瞬間的に集中する。これが忙しい現代社会に生きる僕たちにとっての効果的な勉強のしかた、瞬間集中法です。」


【コメント】
何をするにでもこの実践は非常に大切ですね。何かをする時に、前提をほしがることがありますが、そんなのはすてて、目的のことだけをパッと行う。理想の取り組み方ですね。ただ、私もコーヒーを飲んでから取り掛かったりすることがある。理想はコーヒーを飲まずとも集中できることだ。





「例えば、トイレに入ったりお風呂に入ったりという、ちょっとした細切れの時間でも、パッと読み始めます。何ページ読もうとかは考えない。とにかくすぐにページをひらくのです。」


【コメント】
グズグズ病という言葉の反対の、すぐやる病でしょうか。その病気に掛かるべきですね、皆。





「インターネットは、図書館以上の知識の宝庫である。インターネット上で、それこそ、アレクサンドリア図書館以上のありとあらゆる知識があり、それを誰もが自由に利用することができるのです。」








「時代の変化にいち早く気付き、自分なりに勉強している人が輝ける。自分にとって必要な情報を見極めることが大切。」








「弱点を抱えた人が、その弱点を克服する過程で、余人には及ばない領域に達する。」







「ケンブリッジでは、格好がよくてはダメです。ぱりっとしたスーツを着ている人は、あいつはどうせ普通の人だろうと馬鹿にされる。」








「僕はこれからの時代を乗り切るキーワードは猛勉強だと思っています。自分を磨くという意味でも、一生をかけて磨き続けていくこと以上に楽しいことはありません。人間にとって学習とはもっとも価値のある行為であり、脳を喜ばせるための最大の快楽なのです。」


【コメント】
勉強って、なんかイメージ良くないですが、実際は究極の楽しみでもあると思うんですよ。最後に残るのは知的好奇心だと思います。物質的な豊かさとか、快楽とか、利便性とかではなく。自分磨きというものが一番楽しいってことになると思うんですよね。今後の先進国は特に。
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ジャンル : 本・雑誌

「いま、いきる力」  岡本敏子著 出版社: 青春出版社 (2005/09) ※92冊目




この瞬間がすべて。生き甲斐なんて、考えてるヒマはない。岡本太郎と共に激しく生き抜いた著者渾身のメッセージ。


「自分ほど、面白い宇宙はない。」








「自分がかわいくて、大事にして、そっと傷つかないようにしまいこんで、甘やかしていては、いつまでたっても自分なんて見えてこないし、生きてると実感できない。」


【コメント】
岡本太郎の言葉は、芸術作品もそうだが、本当にパワーを感じる。湧き上がる情熱というか、最小限の言葉で、物事の本質を突いてくるんだ。だから、それをきいた私はハッとさせられる。潜在意識を呼び起こすというか、自分の中にあった本当の思い、忘れかけていた大事な記憶、そんなものを思い出させてくれるんだ。





「何に役立つかなんて、くそ食らえ。無償で無目的に放射しつくすこと。」


【コメント】
くそくらえ、っていいね。そんぐらい言い放たなきゃ。やるか、やらないかなんでしょ。それに理由なんていらないっしょ。そうだよな、岡本太郎。





「エネルギーがあるから、爆発するんじゃない。エネルギーなんかゼロでも、マイナスだってやることがある、やりたい、だから爆発する。人間の情熱とか行動ってそういうもんだよ。」


【コメント】
たまらないね。世の中の言い訳とか理由とか、すべて嘘なんじゃねえの?って気がしてくるよ。ありがとう。





「人に認められよう、うまくやろうときょろきょろしていると、無限に弱くなってしまう。認められなくていい。認めさせない、と決意してやれば何もこわいものはない。」


【コメント】
お前らなんかに、認められてたまるかバカ。ってことだよな。なんか、ロックみたい。うるせえ、ちょっと黙ってろクソジジイ、ってロックンローラーが吠える時みたい。





「人間であるっていうことは、その痛みを感じることだ。勿論、年がら年中しかめっ面をして、深刻そうに悩んでいろって言うんじゃないよ。だが、そういう悩み、痛みを心のそこに抱いて、その上で笑うんだ。」








「ほんとうの自信、プライドは、人と比べてではない絶対感だということをよくかみしめてほしい。自分は自分だと、とことん腹をすえたところに出てくるものではないだろうか。」


【コメント】
世の中の、すべての悩んでいる人に伝えたい言葉だ。自分は、絶対なんだ。一生、変わらない。好きなものは好きだし、やりたくないことはやらない。完璧じゃないのは事実だが、それこそが自分なんだ。





「生きるということは、遊びなのだ。いかに真剣に、悔いなく遊ぶかだ。」


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ジャンル : 本・雑誌

「新入社員の90日」 鈴木健二著




「遅刻するな→5分前行動じゃ遅い。15分前行動しろ。」







「保護をあてにするような社会人にはなるな。会社にあたたかさを期待してはいけない。会社は冷たいところだと思えば間違いない。」
【コメント】
うん、これは新卒はぜひ肝に銘じてほしいな。冷たいよ。本当にあったかいとか期待とかしてるならやめたほうがいい。自分がいずれ傷つくぜ。





「どうもですませるな。ありがとうが出なくなったら君はもう終わりだ。」


【コメント】
これは今でも忘れがちになりそうだけど覚えておくべきフレーズだ。ありがとう、ありがとうございます、と何かをしてもらうたびに感謝を振りまく。レストランで水をもらったとき、おつりを渡されたとき、いくらでもいう瞬間はある。
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ジャンル : 本・雑誌

「17歳のポケット」 山田かまち著



「飢えてなけりゃ人間は何かできない。なぜなら飢えてなければ何かする必要が全くなくなってくる。」







「希望的なことのない状態なんてあり得ないんじゃないかって思うよ。なぜなら、もしその人が「絶望だ!」って叫んでいる時だって本当にその人は絶望してはいないんだ。そう叫んでみて魂の奥のほうで手がかりを探しているんだ。」







「多くの人はいやな気持ちになる方法を身につけているけど、多くの人はすてきな気持ちに
なる方法を身につけようとしないんだ。」







「この世界の片隅を、世界の中心だと思って歩き続ける。」


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ジャンル : 本・雑誌

「偉人達のブレイクスルー勉強術」 斎藤孝著 ※18冊目



歴史上の人物などで、参考になる勉強法がその個人ごとに書かれている。著者の斉藤孝氏の主観で、ポイントが書かれている。



「外の世界と隔絶する時間を、うまく自分で創意工夫しなければなりません。」


【コメント】
今では有料自習室も増えている。活用しないてはない。






「自分自身の体験を論語の中の言葉とからめて話してください。・・・・自分の経験にひきつけることができると、その言葉の重みが全然違う。精神的に強くなる感じがしたという感想もあった。」


【コメント】
本をよんで、そこから得た知識を実践し、アウトプットを行う。この継続によってどんどん使える知識が増えてくる。





「語学は、一日7,8時間規則正しく勉強をしていると、着々と力がついていく実感があります。そういう意味では語学の勉強には精神を安定させるところがあります。坂口安吾が勉強気という初期の短編で、神経衰弱をなおすためにパーリ語だのチベット語だのを勉強した話をかいていましたが、あれはあたっていて、語学の勉強は精神の衛生にとてもいいのです。」


【コメント】
なるほどなと思う考え方だ。語学の勉強がストレスとなり神経の衰弱を招くような気がするが、逆にそれをプラスに変える。斬新だ。





「否定されるのはつらいことです。痛い。苦しい。ですが、はっきり言われることによって、本当のものを探しにでるエネルギーがわいてくる。自分自身の狭い枠の中に縮こまりがちなひとは、怖がらずに強烈な刺激で一回否定されてみる。」


【コメント】
強烈な否定をされる経験を何度もすると、自分でも気づかないくらい強くなっている。





「継続の初期段階には、体が感じている気持ちのよさをそのまま明日に持ち越すように心がけることがポイントです。」


【コメント】
これは大いに納得。80%くらいでやめて、もっとやりたいくらいで終わらすと、明日はもっと楽しくなる。
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プロフィール

あらこう318

Author:あらこう318
月に10冊を目標に、ひたすら読書にはげみ、人間力を高めようとしています。
そのため、ほかの方が普段読む量の数倍の読書をしています。その中から、特におすすめできる本を紹介し、読書録も兼ねます。衝撃を受けたフレーズや、是非とも記憶にとどめておくべき文節を厳選して紹介いたします。友達申請歓迎です。

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